REPORT
2011.12.3 SATURDAY
OPEN/START 15:00 | adv.2500yen(1D) / door.3000yen(1D)
超DISSECTED
nego / mouse on the keys
ドラびでお+向山聡孝(nego)
野崎巌(nego) featuring U-zhaan / DUCT(THINKREC.)
BROKEN HAZE(RAID SYSTEM) / Indus&Rocks
mitchel(nego) / Kuni Lopez / BIRDY
DARK DUTCH WIFE / NU(kawasaki b2b)
HaL(PANDEMON) / UR/AN / YUMIKO / Rusow
rokapenis / Takanori Arai(RAID SYSTEM)

nego主催の音と映像のコラボイベント「超DISSECTED」12月3日(土)に渋谷WOMBで開催

nego主催のイベント「DISSECTED」は2009年から定期的に開催されヒップホップ、ダブステップ、ハウスからポストロックまで幅広いジャンルのライブと映像(VJ)を楽しめる最新鋭のイベント。 9回目となる今回の出演者は、mouse on the keys、DUCT(THINKREC.) 、broken haze、Indus&Rocksに加えてnegoから向山聡孝(Gt,Vn)とドラびでおとの即興ライブ、野崎巌(Gt)が楽器をタブラに持ち替えゲストにU-zhaanを迎えたタブラ二重奏なども企画。 「DISSECTED」らしいラインナップに加え、WOMBならではの迫力のあるスクリーンを生かしたイベントとなる。 また4Fのラウンジでは“婦人会”と称し、良質な音楽と共に手作り和菓子の振る舞いや福島の日本酒などもご用意。

PHOTO
PROMOTION VIDEO

MAIN FLOOR
  • nego

    2008年より活動を開始。向山聡孝(Guitar/Violin/Dub effects)、宮城太一(Drum)、中島一城(Bass)、野崎巌(Guitar)、mitchel(VJ/Sampler)からなる5人編成の次世代ダブバンド。
    必ず決まった終着点がないジャムバンドならではの『ドラマティックな即興性』、時に破壊的、時に優しく包み込むような『ダブサウンド』、そしてバンド+VJからなる『音楽と映像のリンク』、それらを独自の音楽性に落とし込み、新しいエンターテイメント、新しいクラブミュージックを創造する。
    2010年に《ROVO》の岡部洋一、《DRY&HEAVY》のAo Inoue、《ex.PHAT》の藤原大輔など世代を代表するアーティストをフューチャーした1st Album『DUB PHALANX』を発表。同年7月にはメンバー自身も参加のリミックスアルバム『DISSECTORS 9』を発表。
    OTONOTANI 2010、KAIKOO POPWAVE FESTIVAL'11に出演。
    現在はライブ活動と並行して、渋谷のクラブで定期的に開催のイベント『DISSECTED』の主催も行っている。
  • mouse on the keys

    2006年、川崎昭(ドラム、キーボード、ピアノ)と清田敦(ピアノ、キーボード)によりmouse on the keys結成。2007年、toeのレーベルMachupicchu Industriasより1st mini album「sezession」リリース。2008年、「sezession」リリース・ツアーより新留大介(ピアノ、キーボード)加入。現在の3人編成が形成される。2009年、Machupicchu Industriasより1st full album「an anxious object」 リリース。2010年、ドイツのdenovali recordsより「sezession」と「an anxious object」をヨーロッパ圏を中心にライセンスリリース。
  • ドラびでお

    ドラムによるコンピューターコントロールシステム「ドラびでお」はドラマー一楽儀光によるソロ・ユニットでドラムセットを巨大なビデオデッキとして使用し映像をコントロールしている。この「ドラびでお」は世界中のロックフェス、ジャズフェス、メディアアートフェス、映画祭、芸術祭でも好評をはくし2008年にはヨーロッパ、イギリス、アメリカ、韓国他でのワールドツアーが決定している。 知的でストイックな作品が主流のメディアアートシーンの中、彼の作品は粗野で下品そしてくどいぐらいのエンターテイメントである。 2005年にはARS Electronica(オーストリア)にてその年最も優れたDigital Musicsに贈られるHonorary Mention賞を受賞。2007年6月世界芸術界の最高峰ベネチアビエンナーレに招待され2008年8月にはスペイン「サラゴサ万国博覧会」に招待されている。
  • 向山聡孝

    ジャンルや形式に囚われないボーダレスな活動を行っているギタリスト・バイオリニスト。
    2008年より[nego]を始動。現在は自身の原点でもある[gasbag]の復活、[旅団]、[BazillusKF]など複数のバンド・ユニットで音楽活動を行っている。
    その他にもbroken haze[sorrowful band set]への参加や、"ドラびでお"こと一楽儀光との即興ユニット[BRICOLAGE]の結成、また初演による即興演奏、異種コラボレーションに意欲を持ち、精力的に自らの音楽の可能性を追求している。主な共演者は灰野敬二、大友良英、芳垣安洋、外山明、勝井祐二、坪口昌恭、七尾旅人、石橋英子、藤原大輔など。
    現在は「海の森の音楽祭」などソロによるイベントオーガナイズにも力を入れている。
  • BROKEN HAZE (RAID SYSTEM)

    叙情的なメロディーとglitchビートを融合したサウンドでDubstep, Hip hop, Glitch Hopなど多くのシーンをまたぐKeisuke Itoによるソロユニット。
    Machinedrum(Lucky Me, Merck)やrichard devine(WARP), Coma(ROMZ)など注目アーティストが多数参加したファーストアルバム 『raid system』をリリース、切なく耳触りのいいメロディーを巧みに取り込み、幅広いリスナー層から支持を集めた。その後はOlive OilとのVS EPをレーベルRAID SYSTEMからリリースし、アナログは即完売、iTunes electronic chartでは2位を記録、ハイブリッドなHip Hopサウンドを披露、2011年にはRED BULL MUSIC ACADEMY2010に参加しGiles PetersonもプッシュするB.BRAVOとのVS EPをリリース、シンセサウンドを大胆に使った作品が国内外でも大きな反響を得ている。
    リミックスワークでは、RQM, 9DW, 口口口(クチロロ)などだけでなくAAAやAyumi hamasaki、別名義であるDJユニットNERDZ ERAでは、CROOKERS, DEX PISTOLS, M-FLOなどメインストリームのアーティストも担当、ディズニーオフィシャルカバーの楽曲なども手がけており、彼のプロダクションスキルに定評があることが伺える。
    3/11の震災後は、チャリティーコンピNIHON KIZUNAを仲間と共に企画、国内外のアーティストに楽曲提供を呼びかけ、二つのデジタルコンピをリリース、Kode 9, Kuedo, Rudi Zygadlo, Om Unit, Mux Mool, Ernest Gonzales, Jay Scarlett, Onra, Slugabed, Nightwave, The Quemistsなど 約80人のアーティストが参加、その蒼々たるメンツがElectronic Musicファンをうならせ、世界を巻き込む大きなムーブメントとなった。
    ライブ/DJ活動では、LAPTOPとMIDI Controllerを駆使したアグレッシブなライブパフォーマンスが魅力である。Hudson Mohawke(Warp, Lucky me, Numbers)、edIT(The Glitch Mob) 、Dorian Concept(Ninja Tune)、Machinedrum(Lucky Me)、GIRL UNIT(Night Slugs)、DJ Rafik(DMC World Champion)、Fulgeance、など海外アーティストとの競演も多く、彼が世界レベルのであることを証明している。
    UKの人気Podcast[RHYTHM INCURSIONS]でもミックス・パーソナリティーを担当、Ustreamを使ったRAID SYSTEM RADIO、M-Floの Taku Takahashiが主宰するBLOCK.FMでのパーソナリティーなど、活動は多岐にわたる。
    現在は、Planet MuやLucky Meからのリリースで話題のMachinedrumやS-Type, Glitch hop系アーティストのFreddy Toddなどがリミックスで参加予定のアルバムやシングル、Bobby TankとのスプリットEPなど多くのリリースを控えている。
  • 野崎巌 (旅団,nego,bcF,zampa)

    幼少期に母の夢を半ば強引に託されバイオリンとピアノを習い始める。
    小学5年の時、福島県へ単身牧場留学し、ここでギターと出会う。
    馬の世話とギターとバイクに没頭した牧場での一年間は、現在のライフスタイルの大枠の基盤を作ったといっても過言ではないかもしれない。
    LAメタルに目覚めた中学時代に、エレキギターを先輩から購入し、細々と練習を重ね中学2年で渡米。滞在先の複数家族には自分の好きな音楽をBad Boy's Music!!!と完全否定される。
    LAを目指すべく少数の有志とガレージでバンド練習に明け暮れるも、諸事情により帰国。
    帰国後、共通の夢を抱く親友と出会い、国内でのバンド活動を開始。
    現在はギター以外に鍵盤ハーモニカやタブラにも魅了され、新たな表現の可能性を求め精力的に音楽活動に勤しんでいる。
  • U-zhaan

    タブラ奏者。ザキール・フセイン、オニンド・チャタルジーにタブラを師事。 00年よりASA- CHANG&巡礼に加入し、『花』『影の無いヒト』など4枚のアルバムを発表。04年、ヨシダダイキチとAlayaVijanaを結成し、ボーカルにUAをフィーチャーしたアルバム『AlayaVijana』を制作。08年にはL?K?OとのユニットOigoruとして、アルバム『Borsha Kaal Breaks』をリリース。10年3月にASA-CHANG&巡礼を脱退。脱退後にU-zhaan × rei harakamiとして「川越ランデヴー」「ミスターモーニングナイト」の2曲を配信限定リリース。Salmon cooks U-zhaan名義で昨年配信リリースされた、タブラの音のみを使ったテクノアルバム『Tabla Makes Everything』も評判となっている。著書『ムンバイなう。』が出版されるなど、精力的に活動している。
  • DUCT THINKREC.

    一台のターンテーブルとフットペダル、サンプラー、エフェクターに攻撃的なスクラッチを駆使し展開する、 その全くユニークなライブ・スタイルでトーキョー・アンダーグラウンドを席巻する孤高の無頼派。 閃きと経験によって矢継ぎ早に再構築される音像群、そして、それらを自在に操る圧倒的な構成力で魅せる 「ワン・ターンテーブリスト」こと、DJ DUCTの世界をご堪能あれ。
    自身の主宰するTHINKREC.(シンク・レック)よりバイナル中心に作品をリリース。 現場主義を貫き、その現場感覚が生み出したBACKYARD EDITシリーズは海外からも大きな反響を呼んでいる。 2009年に、オランダ、デンハーグで開催されたフェス「TODAYSART 09」に、 国内では Flying Lotus presents brainfeeder in Tokyo やLOW END THEORY JAPAN他に出演。 Jeff Millsと共演したDOMMUNEでは、ワン・ターンテーブルテクノセットを披露。大きなリアクションを獲得した。
  • Indus&Rocks

    2005年、東京都東村山市にて結成。
    黒澤次郎(Gt/Vo)
    太田敏明(Bass)
    岩野真央(Drum)
    結成初期、「INDUSTBOX」という名前で活動し、サウンドは感傷的で感情的なギターロック。その後、日本のJamシーンやら、なにやらに影響を受け色々ぐちゃぐちゃになっていき、気が付くと「Indus&Rocks」に改名、さらに少しづつ、謎めいていく。キャッチー&トリッピーな音楽を創作するべくチャレンジと模索と実験を続ける、凸凹3ピース。変態お洒落さわやかサイケデリックポップロックJAMバンド。2009年10月、デビューアルバム「Hidaripokenicca」をLastrum Music Entertainmentより発表。同時に、それまで発表した3枚の自主制作版CDは廃盤。2009年10月、静岡の野外フェス「MUSIC ZERO ~頂~ 秋の蓮華寺音楽祭 09'」出演。2010年9月、福岡の野外フェス「SUNSET LIVE 2010」出演。
  • Kuni Lopez 7Hz

    DJ。ゆるめのハウスを軸に、様々なジャンルを自由に横断するスタイルが好評を得ている。 negoと渋谷PLUGの共同企画、「DISSECTED」でレギュラーを務めるかたわら、自身で手がけるラウンジパーティ「7Hz」も奇数月・第三金曜日に渋谷Lazy Workers Barで開催。「CAMPS」や「Kodomo Music & Art Festival」「SOCiAL FUNK!」など、多数出演。
4F Fujin-Kai FLOOR
  • DJ YUMIKO

    HIP-HOP / D'n'B / Abstract 等 あらゆる音楽を好み、2000年より、DJ Aoyama DJ MuraiとともにRhythm Cruiseをスタート。
    丁寧なミックスの中に、瑞々しい感性が光る骨太なグルーブが持ち味。
    その愛くるしい容姿と、ディープかつドープなサウンドの生み出すギャップの魅力に多くの支持を集めている。
  • Birdy

    2000年に、いきなり活動開始。ILLSTEEZ@中野HeavysickZERO、kitten、mo'fun@中野HeavysickZEROでレギュラー出演中。House~Drum'n'Bass~Electronica~DUBSTEPなど、暗くて重くて硬く、でも救いのある音が好き。DJ中にニヤニヤしているのはかけている曲がかっこいいから。今日もニヤニヤ活動中。
  • DARK DUTCH WIFE

    低音好物フィメールDJ。スタイルはダブステップ、ドラムンベース、ブレイクコアをベースに、ジャングル、デジタルダンスホール、バイレ、アブストラクト、テクノ、ノイズなどダークかつドープな音色を好む。男勝りな選曲と女性の持つ繊細さからのミックスワークでフロアをロックする。関東を中心に縦横無尽に活動するクレイジーフィメールDJ。
  • NU (kawasaki b2b)

    1982年生。東京出身。 倦怠と堕落の支配する郊外市で幼年期から思春期を過ごす。退屈な日常の中でマンガの仮想世界とエレクトロ・ポップスの反復するリズムの陶酔感に耽溺し、中学生時代よりDJを志すようになる。
    高校時代に念願のDJ機材を購入。18歳よりDJデビュー。
    やがて渋谷の有名レコード店の販売員となり、そこに来店する有名無名のDJたちと交流を深め、それに伴い都内クラブでの活動も活発化。 ジャンルレスで重量感のある骨太のプレイが徐々に各方面での支持を集めて行く。 2006年6月HIGHTIME@AIRのラウンジDJを行った際に愛読漫画「ボボボーボ・ボーボボ」より拝借した「ぬ」を名乗り、以降それがDJネームとなる。また同パーティで同じく新進のDJであるONORI、CUTSと出会い「音楽とゴミの分別はしない」がモットーの無手勝流B2Bチーム「KAWASAKI B2B」を結成。ルール無用のやんちゃな選曲がシーンの熱狂を呼び、同チームは大好評の内に現在も活動中。
    また、2007年8月に「クラブシーンの革命児」DJ常異オーガナイズのパーティDEATH VOICE@rootsに参戦し、情容赦の無い暴力的な選曲で居合わせた人々の度胆を抜く。そして同イベントに偶然居合わせたノイズバンド「反戦女子高生」の元メンバーで画家の加室(火炎瓶)てつにプレイ後に声をかけられ、「音で殺しても罪にはならない」をテーマとする暴力エレクトロニカ・ユニット「オヤジ狩り」を結成(尚、同ユニットでは「狩人"暴力選曲"太郎」名義で活動)。
    その活動はオーヴァー、アンダーを問わず更に多岐に渡っている。
    DJ-mix
    free download
    ↓↓↓↓↓↓↓
    http://www.insector-labo.org/
    http://www.insector-labo.org/nu/20100123djnumix.zip
  • HaL (PANDEMON)


  • UR/AN

VJ
  • mitchel from nego、kurozampa

    nego所属VJ。2008年にバンドライブステージでのVJをメインとして活動を開始。共演するミュージシャンとコラボレーションしながら、素材を作り込むスタイル。今までの共演者は、旅団、L.E.D、wooderd chiarie、FROITO、broken haze、sgt.、Indus&Rocks、あらかじめ決められた恋人たちへ等。 自然や本来あるべきものに手を加え、アナログな印象を与えることで、独特な異空間を表現しながらも、見る側の感情へ訴えかける映像を作り出す。2011年より”VDJ”としてダンスミュージックを中心に独自のセンスで音と映像の完全融合を試みている。 
    また2006年、旅団「Iyaoi Rythum」の撮影およびPV制作を皮切りに、RUMI、環ROY×Fragment、sgt.、BazillusKF、MAKKENZ、SKYFISH feat.鎮座DOPENESS、Clean Of Coreなどのミュージックビデオを制作。
    そしてWEB DIRECTORとしては、七尾旅人氏と共同で「DIY STARS」の開発やPOPGROUP RECORDINGS、KAIKOO POPWAVE FESTIVAL、U-zhaan.com、rei-harakami.comなどのサイト制作運営を行っている。 映像からWEBまで多岐に渡り活動中。
  • rokapenis

    VJ・映像作家
    東京・大阪のアンダーグランドシーンを支える数々の重要イベントでVJを担当。
    ロックバンドから前衛音楽家まで幅広いジャンルのミュージシャンとのセッションやコラボレーション、PV製作なども大量にこなし支持を得ている。
    映像作家としてDance Company BABY-Qに初期より参加。数々の海外公演にも参加している。
    また、2009年より映像作家によるパフォーマンス・ショーケスV.I.I.M project を主催している。2010年からは実験的ユーストリーム番組V.I.I.Mstreamも始めている。
  • Takanori Arai RAID SYSTEM

    ファッションレーベルBLACKOPERATOR代表。ファッションデザインだけにとどまらず、モダンレトロフューチャーなテイストを中心に世界観を構築するVJ/映像クリエイターとしても活動。
    ファッション面ではraid systemのオフィシャルTシャツやworld’s end girlfriend率いるVirgin Babylon Recordsとのコラボレーション企画”One Breathe Poesy”に参加
    また2010にはJimmy Edgar(WARP,!K7),LIZ CENTOLELLAとのコラボレーションフィルムも発表と活動は多岐に渡る。
    2010からraid systemでのビジュアル面の多くを担当、raid system radioではカメラワークなどのディレクションを手がける。
LIVE PAINT
  • Rusow

    2010まで活動していたOMC(OneMIndCReation)を止め、2011よりソロ名義「Rusow」(ルソウ)として活動開始。
    文学や化学や哲学のように学びに属さず、音楽のように楽しみに属す絵を、絵学じゃなく絵楽として描く。
    絵のテーマ「視覚の旅」=Sight(視覚)+Trip(旅)の造語。 視覚から受ける印象による妄想や創造(想像)の旅を提供し続ける。
and YOU!!