REPORT
2010.10.22 FRIDAY
OPEN/START 19:00 - ALL NIGHT
大DISSECTED Dissectors 9 Release Party
nego + 藤原大輔 / RUMI+DJ DUCT / broken haze
Indus&Rocks / XLII / MAKKENZ
珠洲 / Fragment / Taichi / marginal profit
nectonn / MERMORT sounds film / wozniak
FROITO / DJ Kuni Lopez / DJ ○maru
DJ kazuma / DJ YUMIKO / mitchel / eetee
リミックスアルバムのリリースパーティが渋谷PLUGで開催。ゲストには藤原大輔、RUMI+DJ DUCT、broken haze、MERMORT sounds film、negoとも交流の深いIndus&Rocks、wozniak、FROITOそしてアルバムにも参加のリミキサー9人全員が一堂に集まる壮大なパーティとなった。
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PROMOTION VIDEO

LIVE
  • nego

    2008年より活動を開始。向山聡孝(Guitar/Violin/Dub effects)、宮城太一(Drum)、中島一城(Bass)、野崎巌(Guitar)、mitchel(VJ)の5人編成。ダブ~即興・ジャムまで、様々なシーンを吸収した音、そしてmitchelによる映像とのリンクから生まれる「破壊と創造の無限ループ」は観る者を圧倒する。
    2010年2月に《ROVO》の岡部洋一、《DRY&HEAVY》のAo Inoue、《ex.PHAT》の藤原大輔など世代を代表するアーティストをフューチャーした1st Album『DUB PHALANX』を発表。レコーディング&ミックスにGOK SOUNDの近藤祥昭。ジャケットデザインはazusa(nandii)が担当。
    現在は渋谷PLUGで開催のイベント『DISSECTED』を主催。
  • 藤原大輔

    '96年、バークリー音楽院卒。同年にジャズ理論のリディアン・クロマチック・コンセプトの教員ライセンスを取得。'97年、ストリートセッションバンド"phat"を結成。Blue-Noteレーベルから二枚のアルバムを発表するなど、ジャムバンド・ムーブメントの旗手として成功をおさめる。ジャズだけでなく、クラブミュージックのフィールドにも積極的に参加し、Jeff Millsのレジデント・パーティーへの出演やUnderground Resistanceのサックスプレイヤーとして活躍。ジャズとエレクトロを融合した2枚のソロアルバムをリリース後、'04年にエレクトロニック・ミュージックと即興演奏を軸にした"quartz head"名義での活動を開始。テクノ、アンビアント、ダブのアーティストたちとコラボレーションし、BodyElectricレーベルより3枚のアルバムを発表。'07年にフランス・カンヌで行われたMIDEM2007に出演。'08年にテキサス・オースティンで開催されたSXSW2008に出演。
    サックス奏者の松本健一によるSXQのメンバーとして'08年、ロシア~リトアニア・ツアーに参加。
  • RUMI

    東京・川崎で育ち、高校生のころに日本語のラップに出会い'04年に自身のレーベル「Sanagi Recordings」を立上げ1stアルバム『Hell Me TIGHT』を自主制作でリリース。 それまでの女性のラップのイメージを大きく覆す感情剥き出しのヒステリックなスタイルはHIPHOPのみならず、他ジャンルからも大きな反響を呼び、〝ラッパー〟の解釈を広げる結果となった。 RUMIは、ヒップホップ、ダンスホール、ロック・バラード、あるいはグライム、ダブステップを経由したビート上で踊りながら、希望と絶望と愛と孤独と怒りの言葉を吐き出す。 今年11月11日にリリースの3rdアルバム『Hell Me NATION』では、楽曲・歌詞ともに、前作よりもさらに幅を広げた楽曲が収録されており、彼女がこの国が誇るべきポップなライオット・ガールであるということを、また、中島みゆきらの影響を公言する彼女が才能あるシンガーソングライターであることも証明している。 ライブでは、ダンスミュージックとラップの境界線をぶった切るSKYFISHのビート上で、心のスキマに冴え渡るメッセージを放つ。
  • DJ DUCT

    1995年、DJとしてのキャリアをスタート。 独自のDJ/ライブスタイルを模索しつつ、スクラッチと楽曲制作に傾倒していく。 2003年、“THINKREC.”を立ち上げ、2005年2月、1st アルバム“Monkey’s Fist”(THINK-01)をリリース。あくまでヒップホップ的なロウビートにこだわり、唯一無比のドープな世界観を具現化したその内容はマスタリングを手がけた世界的エンジニアDave Cooley (Stones Throw)他、国内外のクリエイターに絶賛される。同年12月、自身初となる12inch E.P.“embodied ? e.p.”(THINK-03)をリリース。2006年6月にはDJ Krushやshing02、SUPERSOULなどが参加した"jag project"コンピレーションアルバム"African JAG vol,1 (JAGCD-002)"にNYアングラ界の鬼才Mike Laddとの共演曲"Imperial Pimps"を提供し、参加。着実にそのキャリアを積み上げていく。そして2006年、その動向に注目が集まる中、待望の2nd E.P.を、Fat Jon (FIVE DEEZ)やNongenetic (shadowhuntaz)、Chimp Beams、FORCE OF NATUREなどのリリースで知られる"Libyus Music"より8月下旬にリリース。ソウル、ファンク、ジャズ、ロック、ディスコなど様々な音楽から、抜群の審美眼により、選び抜かれたサンプル・ソースを緻密なシークゥエンスと大胆な構成、展開によって調理。極めてスケールの大きなブレイクビーツがここに表現されている。また、ライブミックスCD “ONE TURNTABLE LIVE MIX. "part.1(trcdr-001)、part.2(THINK-02)に加え、昨年11月にはLESSON BREED RECORDSより自身が作ったオリジナルトラック上に既存のラップのアカペラをのせて、DJミックスしたという意欲作"INTRODUCTION TO DJ DUCT PT.TWO"をリリース。日本全国のアンダーグラウンドにその名を轟かしている。一台のターンテーブルとフットペダル、DJ サンプラー、エフェクターに攻撃的なスクラッチを駆使し、展開するその全くオリジナルなライブスタイルは圧巻。Vestaxからの機材サポートを受け、そのライブスタイルは更に進化する。リアルタイムでエディット、再構築されていく音群、閃きと確固たる構成力から生み出される「不世出のワン・ターンテーブリスト」ことDJダクトの世界をご堪能あれ。2007年春に待望の2nd Albumのリリースを予定。今から大きな注目が集まっている。
  • broken haze sorrowful bandset

    2006年に発売された「BOYCOTT RHYTHM MACHINE II VERSUS」からおよそ1年半。7つの戦いの中で、もっとも熱く支持された対戦のひとつ「NUMB+SAIDRUM vs 吉見征樹+井上憲司」。奇跡のセッションの後、意気投合した彼らは、KAIKOO vol.4@shibuyaAX・渚音楽祭2007秋でのライブを経て遂にバンドとしてファーストアルバムを世に送り出す。
    バンド名『DRACO』は、北天の空に雄大に輝く『りゅう座』の意。タイトルはインドではじめて数としての 『0』 の概念が確立されたことから『ZERO』と名付けられた。変化自在のビートを操りトラックを構築し、長くダンスミュージックシーンで鍛え上げてきた音像空間構成能力を発揮して、楽曲の編集も全て手掛けたNUMB+SAIDRUM。時にエレキのように、フラメンコギターのように、三味線のように・・・シタールのみで様々な要素を併せ持つかのような音色と旋律を奏でる井上憲司。あらゆるビートに寄り添い、ときに叱咤し、愛し、別れを告げ、、変化自在にその感情をタブラと一体になって表現する、日本タブラ界のオリジネーター的存在、吉見征樹。
  • Indus&Rocks

    05年に結成。東京の多摩地区を拠点に活動する3人組。
    楽曲の多様性や、即興演奏を交えたライブパフォーマンスで、しばしばジャムバンドと形容される事もある。ライブが定評を呼び、年間100本近いライブを各地でおこなっている。
    09年の秋、Lastrum Music Entertainment より 6曲入りの デビューアルバム「Hidaripokenicca」を発表。同時に、それまで発表した3枚の自主制作版CDは廃盤に。 デビューアルバムを発表した約2週間後、静岡を代表する野外イベント「頂」への出演を果たし、無名の新人バンドを座って眺めていた観衆を、総立ちにさせる程の見事な演奏で、賞賛の的となった。
    10年より、アフリカ帰りのパーカッショニスト「Ats-j」がライブに参加するようになり、 4人編成で活動をおこなう。
    楽曲には、その影響もあってかポリリズミックな要素が プラスされ、ますますの多様化を見せ続けている。
  • XLII

    ウクライナ生まれ、UK育ち。日本に移して以降、ASA (Jar-Beat Records)、Broken Haze(Insector Labo)、MC Leo(Nuff Mek)、山仁da sportsman(Loop Junction)など数多くのアーティストとステージパフォーマンスを行ない、注目を浴びる。2006年にユニット且つレーベル、FUBAR Recordingsを立ち上げ、2007年にその活動を全国に知らしめるべく東京・名古屋・仙台・関西をライブ巡業。同時にサウンド・エンジニアとしの活動も活発化。2008年にはプロダクションからMCまで多彩な才能を遺憾なく発揮した“TIME SLIP EP” が満を持して発表。その他にもヨーロッパで好評を博した人気D&BデュオPentagon&Ethixとの共同制作EP“White Label”など、MC、プロデューサー、エンジニアとして数多くの作品に参加している。 今後は予約完売となった“Broken Haze vs Olive Oil”で話題の新レーベルRaid Systemからコンセプト・アルバム[Ego Friendly]がリリース予定。一層精力的な活動に期待がかかる。
  • MAKKENZ

    作詞家・作曲家・ラッパー 2004 年、尋常ではない言葉の羅列や異常な世界を巧みに描写したデビューアルバム 『わたしは起爆装置なわたしか』をP-VINE RECORDS からリリース。 日本中のHIPHOPリスナーにとてつもない衝撃を与え話題となった。 2007 年、危険な世界観をさらに深化させたセカンドアルバム『白くなる時刻』を同レーベルからリリース。 自ら制作した独創的な楽曲に文学的なリリックが乗っかる傑作で、 海外ツアーや海外国営ラジオ番組に出演するなど、国境を越えて注目を集めた。 2008 年、全くのオリジナルスタイルを更に進化させ、 自身のレーベルTRUMANRECORDSからサードアルバム『ユシトアミア人間』をリリース。 2009 年、フォースアルバム『陸の外海の外』をリリース。 2010年、『EntryProbe』をリリースする。 時代性・社会性・文学性・諧謔性に富んだ作品は多ジャンルのリスナーから大きな支持を受けている。
  • 珠洲

    攻撃的なノイズからアンビエントに至るまで、空間を己の色で塗り上げるトラックメイカー。
    2001年、mitchelとのVERTIGO RECORD設立を皮切りに、03年にはeskmとレーベル[opium.rec]を設立。
    同レーベルからコンピレーションCD[ver3.01]をリリースしタワーレコード、HMVなどで全国発売。
    05年、初のソロ作となる7inchアナログ[flower]をリリース、翌年ソロ2作目となる10inchアナログ[Mrs.9]をリリースするなど、精力的な活動を続ける。
    そして同06年に向山聡孝と[BazillusKF-バチルス解放区]を結成し、07年に[BazillusKF-バチルス解放区]としてファーストアルバムをリリース。
    現在もトラックメイカーとして音源製作やリミックス、ライブ、DJなど様々な活動を行っている。
  • Fragment 術ノ穴

    フラグメント。kussyとdeiiによるトラックメイカーデュオ。 「術ノ穴」主宰。 ヒップホップを根底に様々な音楽要素を自由な発想で還元し、独自の音を生み出す。 手がけた楽曲は坂本龍一のラジオ番組での放送や全国のEDWINショップの店内BGMに起用など大きな反響を呼んでいる。 様々なアーティストへの楽曲提供をはじめ、2007年ワールドカップバレーのCM音楽や映画音楽を製作するなどクロスオーバーな活動を展開。 2008年にリリースした環ROYとの共作盤「MAD POP」はMySpaceとDAX(スペースシャワーTV)が共同運営しているRecommend企画「MyX」の月間アーティストへの選出やiTunes store、タワーレコードの年間ベストディスクに選出されるなどシーンに強烈なインパクトを与えた。 2010年9月8日にシングル『condense E.P.』 2010年11月17日に5年ぶりの2ndアルバム『vital signs』をリリース。 Live活動、プロデュース・トラック提供、ジャンルを問わないリミックスワークなど様々なプロジェクトが控えている。
  • Taichi stim

    1999年にsoupレーベルよりファースト・アルバムとなる『Am I』をリリース。繊細なブレイクビーツの上に自由奔放に音粉が舞う、スピリチュアルで幻想的なデビュー作。 2003年にはReivirthよりセカンド・アルバム『weekend control』をリリース。アルバムを全体にわたり、広大なサウンドスケープを展開。電子的/クールな音像でありながら、美し く、叙情的に描かれた心象風景に多くのリスナーが胸を打たれた。そして2006年にReivirthよりサード・アルバム『More or Enough』をリリース。エレクトロなサウンドに生楽器 を融合させ、クールネスとダイナミズム、統制と自由、美と乱という二面性が多重に表現されたアルバム。 スタイルにとらわれず直感的にグッド・ミュージックを生み出すʼタイチイズムʼはソロプロジャクトだけにとどまらない。前所属バンドGROUPでは独特のドラムミングで、シカ ゴを代表するポスト・ロック・バンドとして知られるトータスの来日時にはフロント・アクトを務めた。現在は、芳垣安洋(ROVO他)率いるパーカッショニストだけで構成される集 団ORQUESTA NUDGE! NUDGE!、また、Nu jazz,ポストポップバンドstimではドラム兼リーダーを務める。エンジニアとしては、スパングル・コール・リリー・ラインのプロ デュース&ミックス、インストバンド最右翼kowloonのファーストアルバム"infection"ではミックスも手がける。 2007年には,Far East Skate Networkよりリリースされたスケート¥!<%I$NDVD『on the broad』ではサウンドトラックを担当。 打ち込みではなく、JAZZミュージシャンを集め映像を見ながらセッションするという発想のもと制作されたスタイリッシュなサウンドが話題を呼んだ。
  • marginal profit

    2000年に、ドラム、ベース、ギター、ヴォーカル、ミキサーによるエレクトロバンド「MARGINAL PROFIT」結成。 数々の野外フェスに参加し、独特の質感確執に迫るシーケンスによる音楽を確立。2005年には、SANAGI RECORDINGS RUMIのファーストアルバム 「HELLL ME TIGHT」に38RECORDINGSとともに<わるつ>曲提供。 同年、イギリスの『Resonance FM』で曲が流れる。 現在、アルバム制作中で日本のアンダーグランドレーベル「OPUESTO」から発売予定。
  • nectonnt

    ハラケンスケ(*)による一人バンド。
    ライブではアコースティックギター1本を便利な機械によって分身する多重演奏で、多人数の一人による作曲型即興アンサンブル。もしくは自宅録音でたまに活動。 *ハラケンスケ…1999年より音楽活動を開始。ギターを中心としたいくつかの楽器を演奏、作曲を行う。 主な参加バンドは、インスト変拍子ロックバンド「FROITO」、タブラを中心としたチルアウト即興ユニット「zampa」、アコギ+歌+アコギの3人組ユニット「agura」、平熱エモー ショナルロックバンド「hunchback」、大所帯タイコいっぱいバンド「旅団」(2008年に脱退)など。
  • MERMORT sounds film

  • wozniak

    インストゥルメンタルロックバンド。
    ギター兼ドラムvsキーボード兼ベース。
    打ち込み同期など一切なし。
DJ
  • Kuni Lopez 7Hz

    2005年よりラウンジ系パーティー『7Hz』を主宰。
    ゆるめのハウスを中心とした選曲でフロアを心地よく揺らし、ディジュリドゥやホーメイ、アコースティック、ジャズなど、 毎回様々なアーティストたちと一緒にパーティーを作り上げる。都内のクラブやバー、カフェなどで定期的にパーティーを行うほか野外音楽フェス「CAMPS」や「naturhythm ’08」、「Kodomo Music & Art Festival '08 '09」に出演など、 大小様々な場所で活躍。
  • DJ ○maru

    POP or DOPE on the GROOVE ♡ 2008年8月に初MIXCD「NIKKQ」をリリース!!HIP HOP, BREAKS, MINIMAL, REGGAE, 民族音楽までを行ききするMIXで◯maruらしさをアピールした。 偶数第1木曜にWAGINNAS主催イベント『WAG IN G』@grass roots(東高円寺)等、都内を中心に様々な場所で活動中。各月第4月曜日『Nice Party』@OATH(青山)、仙台PANGEAにて不定期で『SUPER KANISHKA』をオーガナイズしているFEMALE DJ。。
  • DJ kazuma

  • DJ YUMIKO

    HIP-HOP / D'n'B / Abstract 等 あらゆる音楽を好み、2000年より、DJ Aoyama DJ MuraiとともにRhythm Cruiseをスタート。
    丁寧なミックスの中に、瑞々しい感性が光る骨太なグルーブが持ち味。
    その愛くるしい容姿と、ディープかつドープなサウンドの生み出すギャップの魅力に多くの支持を集めている。
VJ
  • mitchel from nego

    nego所属VJ。2008年にバンドライブステージでのVJをメインとして活動を開始。共演するミュージシャンとコラボレーションしながら、素材を作り込むスタイル。今までの共演者は、旅団、L.E.D、FROITO、zampa、broken haze、sgt.、Indus&Rocks、ドラびでお等。 自然や本来あるべきものに手を加え、アナログな印象を与えることで、独特な異空間を表現しながらも、見る側の感情へ訴えかける映像を作り出す。 即興演奏と映像を融合したイベント「海の森の音楽祭」を主催の向山聡孝と共に年に数回開催している。 
    また2006年、旅団「Iyaoi Rythum」の撮影およびPV制作を皮切りに、RUMI、環ROY×Fragment、sgt.、BazillusKF、MAKKENZ、SKYFISH feat.鎮座DOPENESS、Clean Of Coreなどのミュージックビデオを制作。
    そしてWEB DIRECTORとしては、七尾旅人氏と共同でダウンロードシステム「DIY STARS」の開発やPOPGROUP RECORDINGS、KAIKOO POPWAVE FESTIVAL、U-zhaan.comなどのサイト制作運営を行っている。 映像からWEBまで多岐に渡り活動中。
  • eetee

    [アゲ] [泣き] [ふしぎ] [地味渋] [ゆらぎ] [破壊]....なんでもござれ、その場の人と音へのリスペクト&フィードバックから生まれる、ライブカメラを駆使した手法が特徴。一方で、視覚だけでは飽き足らず、味覚へ訴えかける表現活動にも手を広げるという欲張りっぷり。インド料理屋台「eetee食堂」は、クセがあるけどやみ付きになる味、他にはない味、こころとからだが満足できる味、をモットーにお届け中。映像と料理という二足のわらじだが、素材をいじくって、ひとつのものを作るという意味では「どちらも似たようなもんだ」と勝手に思いつつ、楽しみながらやっているらしい。